令和7年度 開催報告

「市民活動スキルアップ講座 御前崎未来ゼミ2025」
第3回 未来への一歩 ~御前崎のこれからを語り、行動につなげよう~
開催日 令和 7 年 12 月 10 日(水)
時 間 午後 6 時 30 分 ~ 午後 8 時 30 分
場 所 御前崎市観光物産会館なぶら館
参加料 無料
*詳細チラシはこちら
12月10日、全3回にわたる「御前崎未来ゼミ2025」の最終回を開催しました。
第1回で確認した「つながり」や「中間支援の役割・求めること」、第2回で学んだ「若者の軽やかな実践と大人の伴走」というヒントを踏まえ、最終回は「未来への一歩 〜御前崎のこれからを語り、行動につなげよう〜」をテーマに取り組みました。
参加者はこれまでの学びを自身の活動に落とし込み、「明日からできる小さな一歩」を明確にするワークを行いました。
「わたしのアクション宣言」では、「自分の空き地を活用したコミュニティコンポストの実現」「多世代で楽しむスポーツイベントの企画」「港での音楽フェスやエコフェスの開催」といったユニークで具体的な「アクション宣言」が発表されました。
参加者からは「このゼミを通じて、自分のやりたいことが明確になった」「一緒に取り組む仲間がいることが分かった」といった声が聞かれ、地域の可能性を広げる大切な一歩となりました。

「市民活動スキルアップ講座 御前崎未来ゼミ2025」
第2回 若者の活動から、まちづくりのヒントを見つけよう!
開催日 令和 7 年 11 月 21 日(金)
時 間 午後 6 時 30 分 ~ 午後 8 時 30 分
場 所 御前崎市観光物産会館なぶら館
参加料 無料
*詳細チラシはこちら
11月21日、「御前崎未来ゼミ2025」第2回が開催されました。
今回は『若者の活動から、まちづくりのヒントを見つけよう!』をテーマに、御前崎・菊川の若者が自分たちの実践内容を語ってくれました。
池新田高校「池高こども食堂チーム」からは月1回の校舎開放に込めた思いや、市内食材を使った地産地消の取り組みが紹介されました。
御前崎クエストに参加する学生たちは、地元のお土産開発として、御前崎産クロガネモチはちみつとお茶を使ったフィナンシェづくりの裏側を披露。
菊川まちづくり部からは「住みたいまち」を若者主導で作る場として、仲間との企画、外部視察、他団体交流などの実践が共有されました。
当日は、発表者とその活動をサポートする大人を交えたトークセッションも行われました。
参加者からは、若者たちの「まずやってみる」という軽やかな一歩と、それに寄り添い並走する大人や行政の存在が、地域を前に進める大切なエネルギーになっているという声が聞かれました。

「市民活動スキルアップ講座 御前崎未来ゼミ2025」
第1回 御前崎まちづくりラウンジ
「私たちのまちに、どんな“つながり”や“支えあい”があればうれしい?」
開催日 令和 7 年 10 月 30 日(木)
時 間 午後 6 時 30 分 ~ 午後 8 時 30 分
場 所 御前崎市観光物産会館なぶら館
参加料 無料
*詳細チラシはこちら
10月30日、市民活動スキルアップ講座「御前崎未来ゼミ2025」の第1回が開催され、まちづくりに関心のある37人が参加しました。
この講座は全3回を通して、御前崎の持つ魅力や資源、これからの地域の未来について考えを深めていきます。
講座では、菊川市市民協働センターの紹介やまちづくりの事例を共有し、中間支援センターの役割や地域での協働の大切さについて学びました。
その中で参加者それぞれが自分のまちに必要な「つながり」や「支援の仕組み」について意見を出し合いました。
参加者からは「自分のやりたいことを地域で実現している人が多く、活動が広がってほしい」「多世代で交流できる場がもっとあるといい」「地域課題を強みに変える発想が面白い」といった声が聞かれ、グループワークでは理想の中間支援センター像についても話し合いました。

